英語を極めてローカルジョブもゲット!

Eri Ishikawa

2016年1月から2020年8月までクィーンズタウン州ブリスベンに住んでいました。

2016年1月〜10月まで英語学校に通い、一旦為本に帰国したのですが、もう少しオーストラリアに残りたいと思い、2017年7月〜2019年7月までワーホリ、その後マーケティングを勉強すべく2020年6月まで専門学校に通いました。

1. オーストラリアに来たきっかけを教えてください。

オーストラリアを選んだ理由は気候と費用です。留学費用の予算が限られていたので、なるべく予算内で長く滞在できる場所を探していました。

最初はアメリカやイギリスに興味があったのですが、学費や滞在費が高額だったのと、気候がストレスになりそうだと思いました。

留学フェアにも何度か行き、そこでエージェントや学校のカウンセラーの方に分からない事はなんでも相談しました。いろいろ疑問に思ってたことや不安が解消されていくのと同時に「オーストラリアも悪くないかも」と思うようになり、自分の留学の目的(=英語を話せるようになる事)を考えて、どの国で勉強するかはあまり関係ないと思い、最終的にオーストラリアを選びました。

中でもブリスベンを選んだ理由は、気候が良さそうだったことと、日本人がシドニーやメルボルンよりは少なめと聞いていたからです。どこに行っても日本時はいるので、今思えば日本人率は特に考えなくても良かったかなと思いますが、当時はどうしても譲れないポイントだったので、シドニーやメルボルンではなくブリスベンにしました。

2. アコモデーションはどのように探しましたか?

最初はエージェントを通してホームステイを手配してもらいました。3ヶ月お世話になって、その後はシェアハウスに移りました。

シェアハウスはFlatmate.comから探しました。そのウェブサイトは予算や立地などから希望のシェアハウスを見つけられるのでとても便利でした。気になったところには広告主にすぐに連絡して、1週間くらいかけて何軒か見て回りました。シェアハウスは予算、住環境、住んでいる人など様ざなので、自分が譲れない部分を明確にした方が時間を無駄にしないと思います。人気の物件はすぐに埋まってしまうので、「ここが良い!」と思ったら内見後すぐに連絡を取るのがポイントでした。

 

3. 仕事は何をしていましたか?

ずっと飲食系のアルバイトをしていました。日本食レストラン、パブ、レストラン、カフェなど、いろいろな経験をしました。そのおかげかお酒には結構詳しくなりました。笑
ま飲食系のアルバイトをすることで接客中にお客様と話すことが多く、英語上達への近道だったように感じます。
ファームステイ中は、ベジタブルファームでパッキングをしていました。

4. 仕事はどのように探しましたか?

主にレジュメを配り歩いて、直々にマネージャーに自己紹介しに行ったり、Facebookのブリスベン周辺の求人情報が載るグループのメンバーになってその中で探したりもしました。求人情報が出るとすぐに応募するようにしていました。
最後の一年はオーストラリア人の知り合いに仕事を紹介してもらいましたが、その時、一生懸命働けば、働きぶりを評価されて次の仕事につながる可能性もあるんだと実感しました。

 

5. オーストラリアに来て一番良かった点を教えてください

日本にいたら話すこともなかったであろう人と、英語を通じて話ができた・できるようになったことが一番の収穫です。

“オーストラリアに行く=オーストラリア人と交流する”というイメージを持ってしまいますが、オーストラリアには本当にいろいろな国の人がいます。国籍や人種を超え、いろいろな考え方や、価値観を共有することができた事がオーストラリアに来て一番良かったと思えた事です。

6. オーストラリアに来る前の自分と比べて変わった点はなんですか?

英語を話すことに自信が持てるようになったことが一番大きな変化だと思います。オーストラリアに行く前は、英語が好きでずっと勉強していましたが、試験でたとえ良い点取っても、結局は「話せない」という壁にぶつかっていました。”留学=英語が話せるようになる”というわけではありません。努力や恥ずかしさを乗り越える力も必要です。何度もチャレンジすることが少しずつ自信につながります!

今は英語で話すことが日常になり、反対に英語を武器にしたいと思うようになりました 🙂

 

7. ブリスベンの好きなところ、魅力を教えてください

私はオーストラリアに滞在中(ファームステイを除き)ブリスベンから出た事はありません。そのぐらいブリスベンが好きでした。

シドニーやメルボルンほどの大都市ではないのですが、東京のような華やかな暮らしが好きな方向けではないと思いますが、非常にコンパクトで美しい街です。歴史的な建物と現代のビルが融合し、リバーサイドもどんどん都市計画が進んでいて、いつ行っても変化があり飽きがきませんでした。住んでいる人々もとてもフレンドリーです。

海に面した街ではありませんが、綺麗な海も山も車で少し行けばありますし、ロードトリップでグレートバリアリーフに行くこともできます!

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