帰国後、世界最高峰レベルの外資系ホテルに就職!

9 21, 2021
バンクーバーとケロウナにキャンパスを持つカナダで大人気の バンウエストカレッジ(バンクーバー校) 国際ビジネスコミュニケーションディプロマコースを受講をした Asunaさん(社会人)の体験談です。 なぜ国際ビジネスコミュニケーションディプロマを受講しようと思いましたか? 最初は、有給インターンシップを含んだグローバルカスタマーサービスコープサーティフィケートのプログラムと悩んだのですが、ビジネスコミュニケーションディプロマを選んだ決め手は2つです。最大の理由は、帰国後、英語を主要言語とする職場で働きたいと考えていたので、ビジネスに特化した英語力を身につけたかったからです。そして2つ目は、もともと自分で仕事を見つけて働いていたため、有給インターンシップを利用する必要がないと感じたからです。   Collegeのクラスは、ESLのクラスと比べてどのような点が違いましたか? 最も大きな違いは、英語を勉強するのか、英語で何かを学ぶのかということだと思います。ESLのクラスは、英語でプレゼンテーションをしたり、文法の理解や、長文読解をしたりといった、英語に慣れることがメインのように感じました。一方でCollegeのクラスは、それらを基盤とし、授業が進んでいきます。そして、カナダで働いたり、または永住しようと考えていたりする生徒もたくさんいるため、そのような生徒とディスカッションをしていく必要があります。そのためより高度な英語力がもとめられ、文法や表現が分からないから調べるということを、毎回していると授業についていけなくなるので、ESLでしっかり基盤づくりをすることをお勧めします。特に、授業ではテキストを読む量が多く、また宿題の量も膨大なので、読解力をつける必要があります。 座学期間中で学んだ事を教えて下さい。 ビジネスコミュニケーションディプロマでのBusiness Communicationの授業がとても役に立ちました。私のときは生徒数も5人と少人数制だったこともあり、先生のきめ細かい指導を受けることができました。この授業のおかげでスピーキング力をはじめ、普段学ぶことができないであろう細かな英語のニュアンスの違いも学ぶことができました。特に毎週1回行われるビジネスに基づいたニュースを自身で選び、それを発表し、クラスでディスカッションをする授業により、様々な国の時事に触れることで勉強になりました。またプレゼンテーションをする際は、終了するとその場で先生からフィードバックを受けることができ、発音や文法のミスなど細かい部分もチェックしてもらえるため、英語力をしっかり上げることができました。先生はどんな質問にも丁寧に答えてくれるので、先生を信頼して勉強することが英語力向上への一番の近道です。   留学前と後で、どのぐらい英語力は伸びたと思いますか? 特にスピーキングとリスニング力はとても力がつきましたが、結果として形になったときにそのことを実感しました。帰国後、就職活動で英語を母国語とする面接官と英語面接をした際、その英語力を使ってぜひ活躍してほしいと言われ内定をいただいた際に、伸びたことを感じました。また外国の方とコミュニケーションをとった際に、どこで英語や発音を習得したのか尋ねられることが多々あり、中でも発音はとても褒められます。   座学期間中に、アルバイトはしましたか?学校との両立は大変でしたか? Localのレストラン兼カフェで、オーダーとりや、キャッシャーなど接客をメインに仕事をしていました。同僚は、カナダ人はもちろん他国籍で、日本人は数えるぐらいしかいなかったです。そのため、英語を勉強中の私には最適な環境でした。同僚は皆とても優しく、英語を教えてくれ、私の英語を話す怖さを払拭してくれた素敵な職場でした。しかし、授業との両立は正直とても大変でした。プレゼンテーションやテストの前は、徹夜で準備する日もあったのですが、それ以上に現地の方とコミュニケーションをとり、活きた英語を話せるチャンスだったのでどちらかを妥協する選択肢はなかったです。 留学経験は、就活にどう活かせましたか? Vanwestの授業を通して、面接の練習やプレゼンテーション、異文化への理解を学んだおかげで、自信を持って英語面接に挑むことができました。私は外資系企業をメインに就職活動をしていたのですが、日本人にとって苦手である、自身の意見を伝えることが求められます。その際、緊張をあまりすることなく、しっかり意見を伝えることができ、またコミュニケーション以外のボディーランゲージといった非言語コミュニケーションの部分も的確に行うことで、盛り上がった、楽しい面接となりました。   英語を使ったお仕事に就きたいと思っている生徒さんへ、アドバイスをお願いします! 留学中の時間を大切にし、目標を達成するためにすべきことを、逆算して取り組んでいくことをお勧めします。そして留学中で取り組んできたことを話せるようにしていてください。どんなに日本で英語を話したいと思っても、当たり前かもしれませんが、その機会はカナダにいるときよりも断然少なくなります。そのため、どんどん色んな人と話し、ミスを恐れず、たくさん失敗をして下さい。必ずそれが自分の糧になります。与えられているチャンスを活かし、実りある留学生活になることを祈っております。   この記事はいかがでしたか?

オーストラリアで留学中にサーフィンしよう!初心者でも楽しめるビーチはどこ?

9 16, 2021
既にサーフィンをやっている人でも、サーフィンを経験したことのない人でも、 サーフィンの本番オーストラリアに来たのであれば、滞在中にサーフィンしたいと思う方が大半かと思います。 でも、オーストラリアには数え切れないほどのビーチがありますが、 一体どのビーチがサーフィンに最適なのか知っていますか?  初心者の方は、強い流れがなく、腰までの水の深さで波をキャッチできるビーチブレイクの波が一番です。海底が砂のサーフポイントなので、岩場であるリーフブレイクに比べて安全で、比較的乗りやすい波が多いです。 オーストラリアには初心者にぴったりなサーフポイントがたくさんありますので、初めてサーフィンに挑戦をすると言うような方には最高の環境です。 この記事では、私たちのお気に入りサーフスポットTOP5をご紹介いたします!   ニューサウスウェールズ州 バイロンベイ(NSW) リラックスしたヒッピーの雰囲気と、初心者から上級者まで幅広いレベルの人が楽しめるビーチがあるバイロンベイは、世界で一番サーフィンを学ぶのに最適な場所の1つです。 メインビーチの東端にあるクラークビーチは、他に比べてあまり混雑しておらず、底が砂で、初心者に最適なビーチです。 上級者には、クラークスビーチからケープバイロンを挟んで反対に位置する、タロウーズビーチがお勧めです。ビーチの底が砂ですが、ピーキーで底から掘れ上がるスリリングな波が楽しめます。   ニューサウスウェールズ州 ヤンバ(NSW) ニューサウスウェールズ州北部に位置する、絵のように美しいヤンバは、オーストラリアのもう1つのビーチタウンです。初心者にはターナーズビーチとメインビーチといくつかのオプションがあり、初級者向けのソフトウェーブと上級者向けのための大きく早い波を提供します。 シドニーとバイロンベイの間に位置する国立海洋公園の中にあるSpot X Surf Campはサーフィン天国です。初心者から中級者、上級者までが楽しめる、最高の波と出会えます。 そして、なにがこの場所を特別にするかというと、それはビーチにバックパッカーを持つという数少ないサーフスポットであるということです。サーフィンの生活に没頭したいのであれば、間違いない場所です。 クイーンズランド州 ヌーサ(QLD) ヌーサは、世界でも長距離乗れるビーチ、そしていろいろな種類の波があるとして有名なスポットです。 ヌーサメインビーチは、東海岸で数少ない北向きのビーチの1つであるため、波が岬の中にあるため穏やかで、初心者に最適です。また、穏やかの波を探しているのならば、 リトルコーブにも行ってみて下さい。サーフィンをやっていなくても感動的に綺麗なビーチで心が癒されることでしょう。 西オーストラリア州 パース(WA) 西海岸のパースに行くことを考えているなら、サーフスポットが沢山あります。 街の近くにある、メジャーな初心者向けの波があるコテスロービーチは、特に休日は混雑しますが、 少し車を走らせれば、そこまで混雑していない、綺麗で波の良いビーチがあるので、ロードトリップはお勧めです。例えば、1時間強ほどの着くランセリンビーチは通常そこまで混雑していません。駐車場の正面のスポットがベストです。 大きな波に挑戦したい方は、南オーストラリア州にいる間に是非パースからは南に280Km離れているマーガレットリバーに行ってみて下さい。 どのようなサーフィンライフをオーストラリアで過ごしたいですか?...

カナダで働きたい! カナダで仕事をゲットする方法、完全伝授します!【2021年】

9 5, 2021
たくさんの方から、このようなお問合せをいただきます。 「カナダで働きたいけど英語が話せません。それでも仕事は見つかりますか?」 「カナダで働くには何か必要な手続きはありますか?」 「カナダの仕事探しはどうやってすればいいですか?」 カナダ留学を決めた人なら、誰もが、現地で良い経験をしたいと考えているでしょう。 そして、これらの疑問が頭に浮かんだのではないでしょうか? この記事では、カナダで働くために知っておくべき事を解説します。 カナダに行くと決めたらする事 カナダに行く!と決めたら、まずは滞在中の計画を立てましょう。 『計画を立てる』ってどういう意味??? 簡単に言うと、カナダに行く目的は何か、どのような滞在をしたいかなど、目標をハッキリとさせるということです。   あなたのカナダ渡航の最終的に目指すゴールは何ですか? あなたの目標は英語を上達させることですか? フランス語を学ぶことですか? カナダの大学を卒業することですか? それとも専門学校で実用的知識を身に着けることですか?   留学やワーホリの主要な目的は『学習』という方が多いかもしれませんが、 滞在中に現地で『働く』ことができれば、より広いコミュニティと関われ、 より現地の生活を体験することができますので、これもまた貴重な経験の一つです。 最初に、まず目的や目標をハッキリさせましょう!とお伝えしました。 これは、取得するビザによって、就労の許可が取れるものと取れないものがあるため、目的に合ったビザを選ぶ必要があるからなのです。 取得するビザの種類によって、カナダへの冒険の方向性が決まると言っても過言ではないのです。なので、留学/ワーホリの準備には、明確なプランを立てる事がとても重要なのです。 カナダで仕事を探す方法は? カナダでの就労が許可されているビザの取得ができれば、仕事を現地で見つけるためのWebサイトがたくさんあり、そこから仕事を探すことができます。 オンライン上で、履歴書が提出できるご時世ではありますが、やはり『笑顔』のアピールは強い影響力を与えてくれます。働きたいお店、バー、レストランのマネージャーに直接出向き、笑顔で履歴書を渡してください。第一印象は常にどんな履歴書よりも価値があります! ご自身の過去の経験などをアピールしながら、仕事を探したい方はLinkedinで個人のプロフィールを作成されると、とても効果的です。 また下記のような求人サイトから応募することも可能です。 Canadajobs,...

【完全版】2021 – 2022年 カナダのワーホリ 申請・入国・延長 徹底解説!

8 25, 2021
ワーキングホリデービザ(通称:ワーホリ)は、留学生に最も需要の高いビザの1つです。 どうして? それはカナダの滞在中に『働く』、『勉強する』、『旅行する』の全てが時間の縛りなく、自由に計画を立てることができるからです。 コロナウィルスの蔓延による国境閉鎖から、現在は徐々に開国が始まっていますが、まだまだ疑問や不安、不明瞭な情報がたくさんありますよね。 今日は今から1年以内に、ワーキングホリデービザでカナダへ渡航をしたいという方のために、必要なすべての情報をご説明していきたいと思います🙂 しかしながら、ビザの情報は常に変動していますので、こちらの情報はあくまでも参考としていただき、最新の情報はビザ申請については私たちにお気軽にご連絡ください。 ビザの手続きや学校の手続きには英語でのやり取りが必須となりますが、私たちに相談いただければ、その苦難もなんなく解決させていただけます😉   2021年3月1日カナダ政府の発表:   ワーキングホリデーに申し込みは、2021年3月8日から可能になりました。 ここですべての情報を参照できます。   この2021年にどのような追加要件を求めますか? カナダ政府は、現在の入国制限を管理するために、ワーキングホリデービザは、申請時に既にカナダの企業での就職先が決まっている場合にのみ申請できると発表しました。 言い換えれば、ワーキングホリデービザを申請するには、まず就職活動から始めないといけないということです。 ワーキングホリデービザを申請したいと思っているけど、この新しい要件に少し戸惑っている方のために、その概要を以下に書いておきます。 ・カナダ政府が発行するワーキングホリデービザとホリデービザの数には限りがあります。カナダのワーキングホリデービザを申請し、抽選で選ばれた場合は、招待状が届きます。※日本人の枠は多く用意されているので、ほぼ招待されます。 ・ビザ申請システムは、カナダ政府のワーキングホリデーの抽選に応募することから始まります。要件を満たしている場合は、プールと呼ばれる候補者の枠に入ります。  ただし、就職先の情報を移民局に送信するまで招待状は届きません。つまり、招待状を受け取る前に2つの手順を完了する必要があります。 1.抽選枠に応募 2.  就職先情報を提出   2020年からすでにワーキングホリデービザが 承認されている人はどうなりますか? 2020年にワーキングホリデービザを取得した方も、現時点でワーキングホリデーを利用してカナダに入国をするためには、仕事先が決まっている必要があり、入国前にその情報を提出する必要があります。   仕事を見つけるのは大変? カナダは多くの求人があるため、不可能ではありませんが、...

マルタ留学へ出発!何を持って行けばいいの?

8 16, 2021
あなたの大きな夢のスタートに向けて、マルタへ出発の日が近づいて来ました。 さぁ、出発に向けて、荷造りをしないと!!! すると、多くの人が 「あれ?何を持っていけばいいの?」 「マルタってどのくらい暑いんだろう?」 「雨はけっこう降るのかな?」 「フォーマルな服は必要かな?」 など様々な疑問を持ち始めます。 その答えは『いつ』 『どれくらいの期間』により、 異なってくるため、一言では説明できません。 マルタに向けての持ち物でお悩みの方、 YouTOOProjectがそんな皆さまのために、 持ち物ガイドを用意しました! 留学準備は大変時間のかかるものですが、 少しでも留学準備にかかる負担を減らせるように、 便利な情報やサポートを無料で提供するというのが、 私たちYouTOOProjectのモットーです! では、早速、私たちと一緒に準備を始めましょう! 準備のステップは3つ。 この流れで荷造りをすれば、忘れものをしたり、無駄なものを詰めすぎることなく、 スムーズに準備ができること、間違いなしです! 『マルタ留学持ち物リスト』をダウンロード 目的地のページを見つけ、何を持っていくべきか確認 荷造りのコツを確認 1.『マルタ留学持ち物リスト』をダウンロードしてください。 下記の『マルタ留学持ち物リスト』からExcelファイルをダウンロードしていただけます。ここには、過去にマルタに留学した方から出た意見が反映されていますので、きっとお役に立てると思います。編集できるようになっているので、個人的に必要なものも追記して、自分用のリストを完成させてみてください。 2.マルタの気候を考えながら持っていく服を決めよう! マルタは地中海性気候で比較的温暖な気候ですが、秋や冬は気温が下がり寒くなりますので、季節に合った服装を準備しましょう。 夏の期間は(6月から9月中旬にかけて)日差しが強く、気温も30℃を超える日が続きます。日差しが強く気温も高いので、街歩きを楽しむには日焼け止めやサングラス、帽子の着用は必須。...

カナダ留学へ出発!何を持って行けばいいの?

8 12, 2021
あなたの大きな夢のスタートに向けて、カナダへ出発の日が近づいて来ました。 さぁ、出発に向けて、荷造りをしないと!!! すると、多くの人が 「あれ?何を持っていけばいいの?」となります。 「カナダってどれくらい寒いんだろう?」 「雨はけっこう降るのかな?」 「フォーマルな服は持って行くべきなのかな?」 など様々な疑問を持ち始めます。 その答えは『いつ』 『どれくらいの期間』 『カナダのどのエリアに行く』 かにより、異なってくるため、 一言では説明できません。 カナダは世界で2番目に大きな国ですので、 行く都市によって気候も様々なのです。 カナダに向けての持ち物でお悩みの方、 YouTOOProjectがそんな皆さまのために、 持ち物ガイドを用意しました! 留学準備は大変時間のかかるものですが、 少しでも留学準備にかかる負担を減らせるように、 便利な情報やサポートを無料で提供するというのが、 私たちYouTOOProjectのモットーです! では、早速、私たちと一緒に準備を始めましょう! 準備のステップは3つ。 この流れで荷造りをすれば、忘れものをしたり、無駄なものを詰めすぎることなく、スムーズに準備ができること、間違いなしです。 カナダ留学持ち物リストをダウンロード 目的地のページを見つけ、何を持っていくべきか確認 荷造りのコツを確認 1.カナダ留学持ち物リストをダウンロードしてください。 下記の『カナダ留学持ち物リスト』からExcelファイルをダウンロードしていただけます。...

英語を学びながら本格的なバリスタコースが受けれます!

8 5, 2021
英語オンリーポリシー(母国語禁止制度)を徹底して行っている大人気の英語学校! インパクト・イングリッシュ・カレッジ (メルボルン校) のバリスタコースを受けられたNishimoto Yukiさんの体験談です。   コースについて教えて下さい。 他の学校のバリスタコースのカリキュラムを何件か比較してIMPACTメルボルン校のバリスタコースを選択しました。 全5週間のカフェやホスピタリティ業界で働く ための英語力と技術を身につける 短期集中コースです。 セオリー(座学)の授業では、コーヒーに関連した知識・歴史・文化・衛生・実際カフェで働く際に必要な用語やフレーズを学びました。 実習では学校内にあるエスプレッソマシーンを使って、基本的なコーヒーの作り方を学びます。 スキルが身に付いてきたらラテアートの練習などをし、さらにコースの後半はバリスタ以外のコースを取っている生徒や先生に注文を取り、沢山の注文をチームで協力して作って提供するなど、実際のオーダーが混雑するカフェでも対応できるような練習もしました。 校外授業もあり、メルボルンCBD内で有名なカフェにチームで分かれて調査をするような授業もありました。実際にコーヒーをオーダーし、その後クラス全体でコーヒーの種類、雰囲気、味、スタッフの様子などを発表しあうというような内容です。後日、個人的に全てのカフェを訪れてみて、自分自身でも違いを比較したりできました。 他には、メルボルンで有名なクイーンビクトリアマーケットでコーヒー豆を何種類も購入し、学校でテイスティングをするというような授業や、チーズを何種類も購入して、学校でワインテイスティングなんていう授業もあり楽しかったです。 初めはコーヒーに関係ないのになぜワインとチーズ??と思っていたのですが、味を表現する際にオーストラリアでは覚え切れないくらいの用語があり、それらの用語はワインやチーズテイスティングの時に使う用語と似ているという事に納得しました。 今まで経験したことがない事だらけで、全てがとても興味深かったです。今後、カフェやレストラン、酒屋などで、コーヒーやワインを選ぶ際に非常に役に立つことはもちろんのこと、さらに知識を深めていけるので、こういった機会に勉強させてもらえて良かったです。 金曜日のみWilliam Angliss という専門学校に行って、バリスタ業界で有名なメリッサという先生に直に授業を教えていただけました。実習も、実際にお客様を意識した中でのコーヒー作りの練習で、クオリティも早さも鍛えられました。さらにコーヒーについて何を質問してもすごく詳しく確実に返答をしていただけるので、少し厳しい先生かもしれませんがプロに教えていただけるという貴重な経験ができました。 さらにコーヒーについて何を質問してもすごく詳しく確実に返答をしていただけるので、少し厳しい先生かもしれませんがプロに教えていただけるという貴重な経験ができました。   バリスタコースの先生はどうでしたか? 二人の先生が月火、水木に分けて授業を行ってくれました。一人は男性のDwain先生で、オーストラリア出身。 先生という硬いイメージよりかはお洒落でフレンドリーな お兄さんのようで授業中も質問しやすかったです。ジョークも取り入れた説明で楽しく授業が受けれました。 もう一人のCarla先生は、お母さんのような優しい雰囲気で、家族や子供さんの話や、私生活での楽しい出来事などを取り入れながら授業をして入れるので、授業内容もイメージしやすく面白かったです。 2人ともバリスタ、コーヒーについて勿論知識が豊富ですし、他にふと疑問に思った質問にも熱心に答えてくださるのでスムーズに授業が進み私たち生徒もすごく良い雰囲気でした。   クラスメイトの様子を教えて下さい!...

ニュージーランドとオーストラリアに留学!

3 18, 2021
Tomomi Hirakawa 学生ビザで10ヶ月オーストラリアに滞在した後、ニュージーランドに渡りワーキングホリデーを1年経験しました。 アーユルヴェーダを本格的に学びたいと思い、再びオーストラリアへ渡航し、現在はアーユルヴェーダのAdvanced Diplomaコースを勉強しています。   1. 留学しようと思ったきっかけを教えてください。 留学したいと思い始めたのは学生の頃です。本来は大学時代に行きたかったのですがタイミングを逃し、社会人を3年経験した後初めての留学をしました。英語の勉強をして、ヨガの資格を取りたいと思ったのが、最初にオーストラリアに来たきっかけです。 2. 最初にオーストラリアに留学した時のことを教えて下さい。 最初にバイロンベイに来たのは7年前です。初めての留学でした。しっかり英語の勉強をしたかったので、長期で学校に通える学生ビザを選びました。その当時あった語学学校がヨガセンターと提携して英語+ヨガコースというのがあり、それで8ヶ月ほど学校とヨガクラスに通いました。当初の予定では、語学学校を修了した後、ヨガのティーチャートレーニング(YTTC)を受けて帰国しようと思っていましたが。結局はオーストラリアでYTTCは受けず、代わりにインドに行って取得しました。 バイロンベイに滞在した10ヶ月は、アルバイトはせず、学校とヨガに通いながら、放課後や休日は友人とサーフィンに行ったりナイトアウトしたりと勉強も遊びも全力で楽しみました。 最後の1、2ヶ月は友人とインドネシアやグレートバリアリーフに行ったり、帰国前に一人でシドニー、メルボルン、ウルルをショートトリップしてお隣のニュージーランドも少し回って帰りました。大国のオーストラリアは、場所によって全く気候や景色が違うので面白いです。 3. ニュージーランドに行くことになったきっかけを教えてください。 2018年にニュージーランドに1年間ワーホリに行きました。 その当時から既に次の年に、再度オーストラリアに渡りアーユルヴェーダを勉強する事を決めていたのですが、その際に生活のベースとなる英語環境での仕事と生活に慣れておくという目的がありました。 その同時のパートナーがオーストラリアのワーホリを既に終えていたので、一緒にワーホリができる国、そしてサーフィンができる環境がある所としてニュージーランドを選びました。 4. ニュージーランドではどのように過ごしましたか? ニュージーランドではマウントマンガヌイという白い砂浜がある海沿いの街に1年間滞在しました。 カフェで仕事をしながらヨガに通い、休みの日はサーフィンや、カフェ巡り、連休があれば違う街に泊まりで行ってみたり、自然探索にもよく行きました。 ニュージーランドやオーストラリアは日本よりもカフェが多くその分仕事も多いので、どこでも仕事ができるようにスキルと経験を身につけたいと思い、日本で少し経験のあったバリスタの経験を積みました。 5. ニュージーランドでの一番印象に残る思い出や、ニュージーランドの魅力を教えて下さい。 一番印象に残る場所は住んでいた街、マウントマンガヌイです。白浜のサーフビーチがとても綺麗なリゾート地でとても住みやすかったです。 レゲエバンドKatchafireの野外ライブに行ったこと、マオリのハカを見れたことは忘れられない思い出のひとつです。マオリの友人も何人かできて、マオリの言葉や文化を教わることができたのも貴重な経験でした。 ニュージーランドのいいところは圧倒的な自然の豊かさと人の親切さだと思います。あと、温泉も湧きます! 6....

バイロンベイは、本当に良い所です!

3 4, 2021
Fukiko Sato オーストラリアにはワーキングホリデーで渡航しました。 最初の6ヶ月はバイロンベイで英語学校に通いました。その後タスマニアに移り、ファームで1年間働きました。 ファームが終わり、他の都市に行こうかとも思いましたがやっぱりバイロンベイが恋しく帰って来ました。 ワーホリビザでは2年間滞在し、1年前に学生ビザに切り替え今でもバイロンベイ在住中です! 1. オーストラリアに来たきっかけを教えてください。 きっかけは、恥ずかしながら、仕事を辞める口実が欲しかったからです。 もともと小さい頃から海外に一度は住みたいと思っていて、それを実行するタイミングだとこじつけました。笑   2. アコモデーションはどのように探しましたか? Gumtree というオーストラリアの求人サイトやfacebook のマーケットプレイスの求人セクションで探しました。 町の掲示板に「家を探してます」とメモを書いて張ったりして探したこともあります。   3. 仕事は何をしていますか? メインの仕事はカフェでバリスタをしています。 それから、週に一回、ローカルの小学生の日本語の家庭教師のバイトもしています。   4. 仕事はどのように探しましたか? レジュメを直接お店に持っていったこともありますし、知り合いの紹介で働かせてもらえることになったこともあります。 今のカフェの仕事はたまたまオーナーに知り合う機会があり、そのまま色々な話を通じて「うちで働かない?」と声をかけてもらい、働き始めました。 日本語の家庭教師のバイトも友達の伝で紹介してもらいました。   5....

ブリスベンで英語を極めてローカルジョブもゲット!

2 26, 2021
Eri Ishikawa 2016年1月から2020年8月までクィーンズタウン州ブリスベンに住んでいました。 2016年1月〜10月まで英語学校に通い、一旦為本に帰国したのですが、もう少しオーストラリアに残りたいと思い、2017年7月〜2019年7月までワーホリ、その後マーケティングを勉強すべく2020年6月まで専門学校に通いました。 1. オーストラリアに来たきっかけを教えてください。 オーストラリアを選んだ理由は気候と費用です。留学費用の予算が限られていたので、なるべく予算内で長く滞在できる場所を探していました。 最初はアメリカやイギリスに興味があったのですが、学費や滞在費が高額だったのと、気候がストレスになりそうだと思いました。 留学フェアにも何度か行き、そこでエージェントや学校のカウンセラーの方に分からない事はなんでも相談しました。いろいろ疑問に思ってたことや不安が解消されていくのと同時に「オーストラリアも悪くないかも」と思うようになり、自分の留学の目的(=英語を話せるようになる事)を考えて、どの国で勉強するかはあまり関係ないと思い、最終的にオーストラリアを選びました。 中でもブリスベンを選んだ理由は、気候が良さそうだったことと、日本人がシドニーやメルボルンよりは少なめと聞いていたからです。どこに行っても日本時はいるので、今思えば日本人率は特に考えなくても良かったかなと思いますが、当時はどうしても譲れないポイントだったので、シドニーやメルボルンではなくブリスベンにしました。 2. アコモデーションはどのように探しましたか? 最初はエージェントを通してホームステイを手配してもらいました。3ヶ月お世話になって、その後はシェアハウスに移りました。 シェアハウスはFlatmate.comから探しました。そのウェブサイトは予算や立地などから希望のシェアハウスを見つけられるのでとても便利でした。気になったところには広告主にすぐに連絡して、1週間くらいかけて何軒か見て回りました。シェアハウスは予算、住環境、住んでいる人など様ざなので、自分が譲れない部分を明確にした方が時間を無駄にしないと思います。人気の物件はすぐに埋まってしまうので、「ここが良い!」と思ったら内見後すぐに連絡を取るのがポイントでした。   3. 仕事は何をしていましたか? ずっと飲食系のアルバイトをしていました。日本食レストラン、パブ、レストラン、カフェなど、いろいろな経験をしました。そのおかげかお酒には結構詳しくなりました。笑 ま飲食系のアルバイトをすることで接客中にお客様と話すことが多く、英語上達への近道だったように感じます。 ファームステイ中は、ベジタブルファームでパッキングをしていました。 4. 仕事はどのように探しましたか? 主にレジュメを配り歩いて、直々にマネージャーに自己紹介しに行ったり、Facebookのブリスベン周辺の求人情報が載るグループのメンバーになってその中で探したりもしました。求人情報が出るとすぐに応募するようにしていました。 最後の一年はオーストラリア人の知り合いに仕事を紹介してもらいましたが、その時、一生懸命働けば、働きぶりを評価されて次の仕事につながる可能性もあるんだと実感しました。   5. オーストラリアに来て一番良かった点を教えてください 日本にいたら話すこともなかったであろう人と、英語を通じて話ができた・できるようになったことが一番の収穫です。 “オーストラリアに行く=オーストラリア人と交流する”というイメージを持ってしまいますが、オーストラリアには本当にいろいろな国の人がいます。国籍や人種を超え、いろいろな考え方や、価値観を共有することができた事がオーストラリアに来て一番良かったと思えた事です。 6....