自分を変えたい!オーストラリア留学から感じる7つの変化

“Comfort Zone(コンフォートゾーン)”という言葉を聞いたことはありますか? “Comfort Zone(コンフォートゾーン)” とは、自分が居心地が良いと感じる快適な空間のこと。 例えば、仕事やアルバイトなど、最初は慣れないことで戸惑うこともあるけれど、長く務めるほど、仕事をする上での知識やスキルが身に付き、勤務初日に感じていた緊張感もだんだんと薄まり、居心地が良くなっていきますよね。 この、“Comfort Zone(コンフォートゾーン)”は、とても居心地が良い場所ですが、ずっとこのゾーンにとどまっていると、あなたの成長はストップしてしまいます。 自分が住み慣れた環境から、全く知らない新しい世界に飛び込むことは、だれにとっても勇気がいること。 それが日本国内ではなく、オーストラリアなど国外となれば、なおさら勇気が必要ですよね。 日本の外には、あなたがまだ知らない、見たこともない、聞いたこともない、未知の領域が広がっています!それは、とても不安に感じるかもしれませんが、この未知の領域で、今まで知らなかったことを知り、感じ、経験することで、自分自身をレベルアップさせることができます✨ こちらの記事では、住み慣れた日本を飛び出して、未知の世界であるオーストラリアに留学をすることで、長期留学経験者が実際にどんな変化や成長を感じているのか、そのTOP7を挙げてみました😊   1.友だち オーストラリア留学は未知の領域に飛び込むチャンス! たくさんの新しい出会いがあることでしょう。皆さんと同じく、世界中から単身でオーストラリア留学に来ている人は、たくさんいます! 様々な国の人たちと、自分の考え方や価値観を共有することで、お互いに学び、文化の違いを楽しみ、本当に気の合うベストフレンドになることができるかもしれません。自分の家族が身近にいないからこそ、一番心の支えになってくれるのが、友達であり、あなたと共通の趣味などを持つ友だちをたくさん作れば、より一層オーストラリアライフを楽しめちゃいます♪ また、日本から離れ、オーストラリアで生活をすることで、日本であなたの留学生活を応援してくれている家族や友だちが、どれだけ大きな存在なのかということに気付くことができるでしょう。あなたを支えてくれる人の存在に気付くことで、その一人ひとりと一緒に過ごす時間を、もっともっと大切に、価値のあるものにできるはずです。 2.言語 日本語が通じない英語圏の国で生活することは、あなたにとって大きなチャレンジとなります。 英語が話せない事を恥じる必要はありません! 最初は、まわりの人たちが話している英語が聞き取れない、自分の言いたいことが英語で伝られないのは当たり前。英語力向上のために誰もが通る道です。せっかくオーストラリアで生活しているのに、英語がわからない…😭と落ち込んでいる時間はもったいない!オーストラリアでは、プライベートや仕事の場面で、自分の意見を求められることがたくさんあります。間違えたっていいんです!今持っている最大限の英語力で自分の意見や思いを伝えてみましょう。多国籍国家であるオーストラリアに住む人たちは、英語を母国語としない人と話すことに慣れています。あなたが一生懸命伝えようとすれば、きちんと耳を傾けてくれるはずです😊 また、オーストラリアはイギリスの植民地であった影響もあり、イギリス英語を主に使用しますが、日本に方言があるのと同じく、住むエリアによっても異なるアクセントがあります。オーストラリアは様々な国籍、バックグラウンドを持った人たちが生活しています。そのため、世界中のアクセントに出会うことができ、それを学ぶ皆さんは、世界中どこの国に行っても、どこの国の人とでも英語でコミュニケーションがとれる英語力を身につけることができます! ここで朗報😉オーストラリア英語(オージーイングリッシュ)は日本人にとって発音しやすい英語、とも言われています。日本人が苦手とする、Rの発音が強くないからです。例えば、“Water”、アメリカ英語だと下を強く巻いて“ウォーター”と発音しますが、オーストラリア英語では、“ワラー”という感じで下は巻かずに発音します。せっかくオーストラリアに留学するなら、オージーイングリッシュも身に着けちゃいましょう♪   3.孤独 日本を離れてオーストラリアで生活を始めると必ずやってくる、“ホームシック”。 日本に住む家族や友だちが恋しくなったり、おいしい日本食が恋しくなったり…。そんな時は、なぜ自分がオーストラリアに来たのか、オーストラリアに来た目的は何なのかを思い出してみてください。英語を話せるようになりたい!いろんな国の人と友だちになりたい!海外に住むのが夢だった!日本とは違う文化に触れてみたい!など目的は人それぞれ。自分の目標さえ見失わなければ大丈夫です。それが、あなたを動かす大きな原動力となるはず。 また、ホームシックを紛らわす良い方法は、ホームシックなんて感じる暇もないくらい、なるべく外に出かけていろんな人と出会うことです。新しい出会いからさまざまな刺激を得て、日本では今までやったことがないようなことにもどんどん挑戦しましょう! ホームシックがひどいときには、日本にいる家族や友だちにビデオ電話などで話すと、気持ちが少し落ち着くかもしれません。一人でホームシックを抱え込むことだけは避けましょうね!...

大学休学して留学の道へ!成功者にインタビュー

現在、大学を休学して留学するか、 大学卒業後、就職するか、留学するかで悩んでいる方、多いですよね。 卒業時期が遅れる、新卒入社を捨てるという点から、これは本当に大きな決断だと思います。 こちらでは、大学を休学して留学/ワーホリをし、 現在またニュージーランド生活を再開したAkiさんにインタビューさせていただきました! 留学のきっかけは? 留学/ワーホリのきっかけは、社会人になる前に海外に長期間住みたい!と思ったことから始まりました! 日本で社会人になれば、長期休みが貰えても長くて2週間程度だと周りの人たちから聞き、海外に長期間住むなら学生のうちがいいと考え、大学を休学し、以前に観光で来た事があったニュージーランドへのワーホリを決めました。 ワーホリビザで渡航し、最初の6か月は語学学校に通いながら、仕事をし、残りは仕事のみで、合計1年間住みました。 滞在中は日本食レストランや、地元のカフェでのウェイター、バリスタと掛け持ちで仕事をすることもあり、たくさんの経験ができました✨ ニュージーランドの魅力に引き付けられた私は、大学卒業のために日本に帰国し、一度社会人経験した後、またニュージーランドに戻ってきています。   留学して(海外に出て)良かったことは? ・日本以外の生活や文化を知り、違いが分かったこと ・色んな国の友達ができたこと ・視野が広がったこと ・新しい夢(やりたいこと)ができたこと   英語が話せるようになったきっかけは? 英語が話せるようになったきっかけは「自分はできる」と思うようになったことだと思います。 たとえ英語力がなくても、とりあえず間違えても話し続ければ成長します。 また、ローカルカフェで働いたことで成長した気がします。   留学中の忘れられないエピソードは? 失敗談としては、、、 シェアハウスでオートロックの鍵を家の中に忘れて外出したことです。何時間も家に入れませんでした(笑) 海外のアパートはオートロックが多いので、皆さん、十分気を付けてくださいね! すごく経験になった忘れない話は、、、 ローカルカフェで働きたくて、私が住みたいエリアのカフェのほとんど15件にCV(履歴書)を配りに行ったことです。 その内の1件で、配りに行ったその場で面接、そして他の1件からは、後日連絡が来ました。...

特徴6選! ニュージーランドに向いている人は?

ワーキングホリデーや留学に行きたいけど、どこの国に行こうか迷うという方は多いのではないでしょうか? 日本のワーキングホリデー協定国は26ヵ国あるため、何か国も行くことも可能ですが、どこかの国でしっかりと地に足を着け、生活拠点を定めたいという人も多いかと思います。 ワーホリや留学へ行って「違う国にすればよかった。。。」という思いをされないために! この記事では、ニュージーランドのワーキングホリデーに向いている人の6つの特徴について、ご紹介していきます。   【ニュージーランドに向いている人の特徴6選】 自然が大好きな人 ファームで働きたい人 費用面を抑えたい人 イギリス英語が学びたい人 極端な暑さや寒さがなく、落ち着いた気候を好む人 都会よりも田舎が好きな人 あなたはどれか当てはまるものがありましたか? それでは、それぞれ詳しくニュージーランドのワーホリに向いている人の特徴を見ていきましょう!   ①自然がだいすきな人 ニュージーランドと言えば、やはり壮大な自然です(^^)/ どの季節も自然と共に生活することができます。 島国ということで、海に面している場所が多く人気なビーチもたくさん! もちろん海だけではなく、山も多く、ハイキングを楽しむ人たちも多いです。 夏場は特に自然を楽しめる時期で、仕事前や仕事後、学校終わりから海で泳ぐこともできますよ♪  ②ファームで働きたい人 ニュージーランドは人口よりも羊の数が多いことも有名! つまり、ファームジョブの求人も多く、比較的仕事を見つけやすいです! ワーホリ期間中に、仕事を転々とすることも可能なので、ファームでのお仕事を少しだけ体験してみたい!という方にも、とてもオススメの国です。 動物を飼育しているファームもありますが、ブルーベリーピッキングやマンダリン(みかん)ピッキングなど果物や野菜のファームも多くありますよ! ③費用面を抑えたい人 ワーキングホリデーや留学の準備をする上で、気になる費用。。。 「英語圏にワーホリに行きたい!」 「費用を出来るだけ抑えたい!」という方におすすめです。...

ニュージーランド開国!入国~滞在中のコロナ規制は?

ニュージーランドは、2022年3月に日本のパスポート保持者に対して、 ワーキングホリデービザの入国が許可されましたが、他の多くの国籍の方が入国できるようになったのは、つい最近の2022年7月31日からという事を知ってますか? 2022年7月31日から、観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザを含むすべてのビザカテゴリーで、ビザ申請受け付けが再開されたことにより、ようやくニュージーランドにも国際式豊かな街が戻ってきています✨ ニュージーランドで新しい冒険を始めてみませんか? ニュージーランドへの入国条件(2022年9月13日時点) コロナのワクチン接種証明書は必要ありません。 ※航空会社が搭乗するために、ワクチン接種証明書を求められる場合がありますので、ご利用の航空会社に必ずご確認ください。 到着時、空港で無料の迅速抗原検査(RAT)が配布されています。到着日と到着日から5日目、6日目に検査を行い、陽性であった場合は、電話で報告することが推奨されています。 *ニュージーランドの電話番号を利用の場合→0800 432 010 *海外の電話番号を利用の場合→+64 9 954 6118 ※通話料が発生する場合がありますので、ご利用の電話会社にご確認ください。 ニュージーランド旅行者申告書(New Zealand Traveller Declaration)の記入が出発前に完了しておく必要があります。 詳しい情報は、ニュージーランド政府公式ホームページで確認できます。 YouTOOProjectをご利用の方には、ニュージーランド旅行者申告書(New Zealand Traveller Declaration)の記入方法をサポートさせていただきますのでご安心ください😉   渡航前にチェックすべきこと 有効なビザとパスポートを持っていますか? これがないと旅は始まらない! ビザ申請のサポートはYouTOOProjectでも可能です。...

気になる!バイロンベイの留学生の一日に密着!

「留学生活ってどういう感じなんですか?」 「学校に通いながら、仕事出来るんですか?」 「語学学校って何時から何時までですか?」などなど、、、、 留学生として海外生活をする1日がどんなものなのか想像がつかない!という方が意外と多いので、留学生の一日スケジュールについてご紹介します! こちらでは、オーストラリアでも憧れの地! バイロンベイで、語学学校に通いながら、ビーチライフを満喫しているTakahiroさんにご協力いただきました。 現在滞在3ヶ月目を迎えたTakahiroさんは学生ビザで留学中! 学生ビザ終了後はワーホリビザに切り替えて勉強&仕事を継続する予定の長期留学生です。 滞在場所は少し前まで語学学校の学生寮に滞在していましたが、つい最近バンをゲットし、現在はバン生活中!(紹介するスケジュールは学生寮に滞在してた時の一日となります)   留学生の1日はこんな感じ👇 7:30am 起床!身支度と朝食。 8:00AM 宿題&復習 学生寮は街中心地にあり、通学時間の節約ができる! 9:00AM 学校開始 一限目 単語力、文法、リスニング、スピーキング、ライティングなど英語の各技能をバランスよく学べます。日本の授業のような先生の話を聞くばかりの授業ではなく、生徒同士でのディスカッションやグループワークが多いので、実践的な英語力が身に付く授業になっています。退屈なんて言わせない!居眠りしてる暇なんてないよ!😝 10:30AM 休憩(モーニングティー) クラスメートとお話し時間。学校はEnglish Only Policy(母国語禁止ルール)があるので、キャンパス内では日本人通しでも日本語では話せません。仲の良いクラスメートはブラジル人、タイ人、韓国人だそう!色んな国のお友達ができるのは留学の最大の魅力💖 10:45AM 授業二限目 ゲームやクイズをしながら、楽しく学べる授業も多いのが、オーストラリアの語学学校。勉強が苦手!という方も、これなら楽しく学べ、クラスメートとも仲良くなりやすい環境が作られています✨ 12:15PM 昼食 お昼ご飯は学校の近くにあるスーパーマーケット(Woolworth)のお惣菜コーナー(電子レンジで温めてすぐ食べれるようなもの)を購入し、友達とワイワイしながら食べます。スーパーならレストランやカフェよりも安く、節約できます。 1:00PM 授業三限目 英語を母国語とするベテランな先生が多く、日本人に多い発音の癖など、弱点を把握しているため、いつも鋭い指摘をもらいます。 2:00PM 学校のアクティビティに参加 アクティビティは自由参加ですが、ほぼ毎日何かしてます。例えば、履歴書添削などお仕事探しのワークショップ、文法強化のような追加学習や、ヨガやバーベキューなどの楽しむアクティビティもあります。ここでは英語レベル関係なく、他のクラスの人ともお話できるので、友達をさらに増やすチャンス! 追加費用(学生特別価格)でサーフレッスンを受けることも出来ます! 3:00PM サーフィン...

知らないとヤバい。日本帰国に必要な準備物 with コロナ

さぁ、いよいよ留学/ワーホリも終盤に近付いてきたというあなた。 日本へ帰国する日が近づいてきました! 帰りの航空券など、日本帰国の準備は整っていますか? この記事では、日本へ帰国する際の準備についてお話していきますね😊 どんな旅でも事前準備が大切です😉 10時間以上の長いフライトになる人もいるのでは? 長時間フライトを少しでも快適に過ごせるアイテム、日本帰国時に気を付けるべきこと、入国の際に必要な書類、手続きや持ち物についてリストにしてみました! 日本入国時に必要な書類・手続き パスポート ワクチン接種証明書 1. 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書であること 2. 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること 3. 日本政府が定めたワクチン(ワクチン名/主なメーカー)を3回以上接種していることが分かること (ワクチン接種が3回未満の方は出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要です) 出国前72時間以内のPCR陰性証明書 オーストラリア国内で、検査証明書が取得可能な検査機関にてPCR陰性証明書を発行する必要があります。 既定の検査証明書のフォーマットがありますので、検査の際に、日本へ帰国するためにPCR陰性証明書が必要である旨をお伝えください。 ※ワクチン3回目接種済みであることの証明書を保持している場合は、PCR陰性証明書提出は不要です。(2022年9月7日時点) ファストトラック、 Visit Japan Web サービスの利用(任意) ファストトラックとは、オーストラリアから日本に入国する前に、MySOSアプリであらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくもので、日本入国時の手続きを簡略化することができます。また、Visit Japan Web サービスは、海外からの日本入国者(海外から帰国する日本人も含む)が入国時に検疫・入国審査・税関申告などの手続き等を行えるウェブサービスですファストトラックとの情報連携(データ引継ぎ)が可能です。日本帰国の2週間前には登録を済ませておきましょう😊...

オーストラリア永住スタッフ Hikariにインタビュー!

オーストラリア在歴10年以上のHikariも最初は皆と同じ、ワーキングホリデービザでオーストラリアへ渡航したところから始まったんです。 今となっては、様々な業種での経験を積み、幅広いアドバイスを提供しているけど、留学したての頃はどうだったのかなど、気になる事を聞いてみました!   自己紹介 海外というものに全く興味がなく、平凡な生活を日本で大学生まで過ごしてました! 洋楽を聞くわけでもなく、洋画を観ることもほとんどなく、海外とはかけ離れた生活。 大学への進学を考え始めた時に、自分は何が好きなのか? という問いかけをする時期がありました。 大学って、経済学部とか、国際関係学部とか 色々あるけど、それを勉強した結果、どういう職に就けるのか?が 全然明確じゃなくて、何のために勉強するの?という想いしかなかったんです。 そんな時に、有名人も来るくらい接客に力を入れている人気のレストランでのアルバイトを始めたのが第一の転機です。 そこで、素敵なサービスを提供するために、色んな事を学ばせてもらって、その努力がお客様の笑顔となって返ってきた時に、コレだ!と思ったんです。 それで、私はホスピタリティの学べる観光学部のある大学へ進学をし、それが私の人生を大きく変えるきっかけにもなりました!   留学のきっかけは? 大学の時に、授業の一環でオーストラリアへの研修を選択する機会があり、ケアンズに行きました。 私にとって、初海外。そこはもう別世界で、何て素敵なところ!!! それがオーストラリアの第一印象でした。 ケアンズで過ごしている間、街をぶらぶらしてたら、 「日本人スタッフ募集!」という求人の張り紙がいたるところに!!! オーストラリアでも日本人働けるんだ!ということを それで知り、その日からオーストラリアで就職する!と決めました。   海外に出て良かったことは? ① お休みが取れるようになった! 日本の大学を卒業して、オーストラリアの渡航費を貯めるために 2年間、日本の企業で働いていたのですが、グアム旅行に行きたくて 4日間のお休みを申請したことがあるんです。...

ゴールドコーストで住むのに最適なエリアはどこ?

今回は、ゴールドコーストで住むのにおすすめ地域とそれぞれの特徴を紹介していきます。 きっとこちらを読んでいる方の中には「ゴールドコーストってよく聞くけど、どんな場所?」という方もいらっしゃりかもしれません。そんな方向けに、まずは少しだけゴールドコーストについてご案内します♡