オークランド留学ってどうなの?魅力6選!

ニュージーランドは大自然で人口より羊の数のが多い国として有名ですが、語学留学でも人気の国の一つ。   「ニュージーランドに留学しよ!」と決めたら、次は都市選び! その中で、人気の都市のひとつが北島のオークランド! 私がニュージーランド留学を決めたときは、北島のオークランドと南島のクライストチャーチで迷いました。 結果オークランドにしたのですが、決め手は国内で最も人口が多いというところ。 あなたは、何を重視して留学生活を送る場所を決めますか? 今回この記事では、オークランドで1年間留学した筆者の意見も取り入れながら、オークランドで留学をする魅力・特権についてご紹介していきます。   オークランドで留学する魅力5選! 魅力①  人口が多く、出会いが多い オークランドは、ニュージーランド国内で最も人口が多く、多国籍です。 人口の多いオークランドで留学生活をすることで、自然と日常で英語に触れる機会や英語を話す機会が多くなるでしょう。 さらに、色んな国の人がオークランドで生活しているので、それぞれの国のイントネーションの英語を聞けるようになり、世界中の国の人と英語で会話ができるようになれます👍 私はシェアハウスの人がインド人とフランス人だったので、インドとフランス特有の英語にも慣れました♪ 今では、インド人の電話問い合わせでも聞き取れるようになりました。(ネイティブの人でもインド人の英語のアクセントの聞き取りには困難と感じる人が多いです💦)     魅力②  治安がいい 海外は治安が良くないから、危ないというイメージがあるかもしれませんが、ニュージーランドは他の国と比べると治安が良いです。2022年の「世界平和度指数ランキング」によると、ニュージーランドは163カ国中、2位のランクに入っていました。 1位はアイスランドで、日本はなんと10位です。 国内紛争・治安悪化・軍事力強化・平和維持への不安要素などの項目があり、ニュージーランドは日本よりも平和度が高いことが分かります。 実際にニュージーランドに住んでみて、特に危険だと感じたこともあまりないです。また、田舎に行くほど人が温かく、治安がいい印象です。 しかし!いくら治安がいいと言われるニュージーランドでも… 油断はせずに貴重品はしっかり肌身離さず持ち歩きましょう!     魅力③自然もあり都会もある...

自分を変えたい!オーストラリア留学から得た7つの変化

“Comfort Zone(コンフォートゾーン)”という言葉を聞いたことはありますか? “Comfort Zone(コンフォートゾーン)” とは、自分が居心地が良いと感じる快適な空間のこと。 例えば: 仕事で、最初は慣れなくて、戸惑う。 だけど、長く務めていくうちに、最初に感じていた緊張感もなくなり、居心地が良くなっていく! それは、そこで過ごすための十分な知識やスキルがついた証拠! 居心地がよくなった=十分な知識がついた とても居心地が良い場所ですが、ずっとこの場所に留まっていると、あなたの成長はストップしてしまいます。 自分が住み慣れた環境から、全く知らない新しい世界に飛び込むことは、誰にとっても勇気がいること。 それが日本国内ではなく、オーストラリアなど国外となれば、なおさら勇気が必要ですよね。 日本の外には、あなたがまだ知らない、見たこともない、聞いたこともない、未知の領域が広がっています! それは、とても不安に感じるかもしれませんが、この未知の領域で、今まで知らなかったことを知り、感じ、経験することで、自分自身をレベルアップさせることができます✨ こちらの記事では、住み慣れた日本を飛び出して、未知の世界であるオーストラリアに留学をすることで、長期留学経験者が実際にどんな変化や成長を感じているのか、そのTOP7を挙げてみました😊   1.友達や家族の大切さをより実感! オーストラリア留学は未知の領域に飛び込むチャンス! たくさんの新しい出会いがあることでしょう。皆さんと同じく、世界中から単身でオーストラリア留学に来ている人が、たくさんいます! 様々な国の人たちと、自分の考え方や価値観を共有することで、お互いに学び、文化の違いを楽しみ、本当に気の合うベストフレンドを見つけられました!自分の家族が身近にいないからこそ、一番心の支えになってくれるのが、友達であり、あなたと共通の趣味などを持つ友だちをたくさん作れば、より一層オーストラリアライフを楽しめちゃいます♪ また、日本から離れ、オーストラリアで生活をすることで、日本であなたの留学生活を応援してくれている家族や友だちが、どれだけ大きな存在なのかということに気付くことができるでしょう。あなたを支えてくれる人の存在に気付くことで、その一人ひとりと一緒に過ごす時間を、もっともっと大切に、価値のあるものにできるはずです。 2.世界に通用するコミュニケーション能力が身についた! 日本語が通じない国で生活することは、あなたにとって大きなチャレンジとなります。 英語が話せない事を恥じる必要はありません! 最初は、まわりの人たちが話している英語が聞き取れない、自分の言いたいことが英語で伝られないのは当たり前。 英語力向上のために誰もが通る道です。せっかくオーストラリアで生活しているのに、英語がわからない…😭と落ち込んでいる時間はもったいない! オーストラリアでは、プライベートや仕事の場面で、自分の意見を求められることがたくさんあります。間違えたっていいんです!今持っている最大限の英語力で自分の意見や思いを伝えてみましょう。多国籍国家であるオーストラリアに住む人たちは、英語を母国語としない人と話すことに慣れています。あなたが一生懸命伝えようとすれば、きちんと耳を傾けてくれるはずです😊 また、オーストラリアはイギリスの植民地であった影響もあり、イギリス英語を主に使用しますが、日本に方言があるのと同じく、住むエリアによっても異なるアクセントがあります。オーストラリアは様々な国籍、バックグラウンドを持った人たちが生活しています。そのため、世界中のアクセントに出会うことができ、それを学ぶ皆さんは、世界中どこの国に行っても、どこの国の人とでも英語でコミュニケーションがとれる英語力を身につけることができます!  ...

特徴6選! ニュージーランドに向いている人は?

ワーキングホリデーや留学に行きたいけど、どこの国に行こうか迷うという方は多いのではないでしょうか? 日本のワーキングホリデー協定国は26ヵ国あるため、何か国も行くことも可能ですが、どこかの国でしっかりと地に足を着け、生活拠点を定めたいという人も多いかと思います。 ワーホリや留学へ行って「違う国にすればよかった。。。」という思いをされないために! この記事では、ニュージーランドのワーキングホリデーに向いている人の6つの特徴について、ご紹介していきます。   【ニュージーランドに向いている人の特徴6選】 自然が大好きな人 ファームで働きたい人 費用面を抑えたい人 イギリス英語が学びたい人 極端な暑さや寒さがなく、落ち着いた気候を好む人 都会よりも田舎が好きな人 あなたはどれか当てはまるものがありましたか? それでは、それぞれ詳しくニュージーランドのワーホリに向いている人の特徴を見ていきましょう!   ①自然がだいすきな人 ニュージーランドと言えば、やはり壮大な自然です(^^)/ どの季節も自然と共に生活することができます。 島国ということで、海に面している場所が多く人気なビーチもたくさん! もちろん海だけではなく、山も多く、ハイキングを楽しむ人たちも多いです。 夏場は特に自然を楽しめる時期で、仕事前や仕事後、学校終わりから海で泳ぐこともできますよ♪  ②ファームで働きたい人 ニュージーランドは人口よりも羊の数が多いことも有名! つまり、ファームジョブの求人も多く、比較的仕事を見つけやすいです! ワーホリ期間中に、仕事を転々とすることも可能なので、ファームでのお仕事を少しだけ体験してみたい!という方にも、とてもオススメの国です。 動物を飼育しているファームもありますが、ブルーベリーピッキングやマンダリン(みかん)ピッキングなど果物や野菜のファームも多くありますよ! ③費用面を抑えたい人 ワーキングホリデーや留学の準備をする上で、気になる費用。。。 「英語圏にワーホリに行きたい!」 「費用を出来るだけ抑えたい!」という方におすすめです。...

ニュージーランド開国!入国~滞在中のコロナ規制は?

ニュージーランドは、2022年3月に日本のパスポート保持者に対して、 ワーキングホリデービザの入国が許可されましたが、他の多くの国籍の方が入国できるようになったのは、つい最近の2022年7月31日からという事を知ってますか? 2022年7月31日から、観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザを含むすべてのビザカテゴリーで、ビザ申請受け付けが再開されたことにより、ようやくニュージーランドにも国際式豊かな街が戻ってきています✨ ニュージーランドで新しい冒険を始めてみませんか? ニュージーランドへの入国条件(2022年9月13日時点) コロナのワクチン接種証明書は必要ありません。 ※航空会社が搭乗するために、ワクチン接種証明書を求められる場合がありますので、ご利用の航空会社に必ずご確認ください。 到着時、空港で無料の迅速抗原検査(RAT)が配布されています。到着日と到着日から5日目、6日目に検査を行い、陽性であった場合は、電話で報告することが推奨されています。 *ニュージーランドの電話番号を利用の場合→0800 432 010 *海外の電話番号を利用の場合→+64 9 954 6118 ※通話料が発生する場合がありますので、ご利用の電話会社にご確認ください。 ニュージーランド旅行者申告書(New Zealand Traveller Declaration)の記入が出発前に完了しておく必要があります。 詳しい情報は、ニュージーランド政府公式ホームページで確認できます。 YouTOOProjectをご利用の方には、ニュージーランド旅行者申告書(New Zealand Traveller Declaration)の記入方法をサポートさせていただきますのでご安心ください😉   渡航前にチェックすべきこと 有効なビザとパスポートを持っていますか? これがないと旅は始まらない! ビザ申請のサポートはYouTOOProjectでも可能です。...

知らないとヤバい。日本帰国に必要な準備物 with コロナ

さぁ、いよいよ留学/ワーホリも終盤に近付いてきたというあなた。 日本へ帰国する日が近づいてきました! 帰りの航空券など、日本帰国の準備は整っていますか? この記事では、日本へ帰国する際の準備についてお話していきますね😊 どんな旅でも事前準備が大切です😉 10時間以上の長いフライトになる人もいるのでは? 長時間フライトを少しでも快適に過ごせるアイテム、日本帰国時に気を付けるべきこと、入国の際に必要な書類、手続きや持ち物についてリストにしてみました! 日本入国時に必要な書類・手続き パスポート ワクチン接種証明書 1. 各国・地域の政府等公的な機関で発行された接種証明書であること 2. 氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、ワクチン接種日、ワクチン接種回数が(日本語又は英語で)記載されていること 3. 日本政府が定めたワクチン(ワクチン名/主なメーカー)を3回以上接種していることが分かること (ワクチン接種が3回未満の方は出国前72時間以内の陰性証明書の提出が必要です) 出国前72時間以内のPCR陰性証明書 オーストラリア国内で、検査証明書が取得可能な検査機関にてPCR陰性証明書を発行する必要があります。 既定の検査証明書のフォーマットがありますので、検査の際に、日本へ帰国するためにPCR陰性証明書が必要である旨をお伝えください。 ※ワクチン3回目接種済みであることの証明書を保持している場合は、PCR陰性証明書提出は不要です。(2022年9月7日時点) ファストトラック、 Visit Japan Web サービスの利用(任意) ファストトラックとは、オーストラリアから日本に入国する前に、MySOSアプリであらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくもので、日本入国時の手続きを簡略化することができます。また、Visit Japan Web サービスは、海外からの日本入国者(海外から帰国する日本人も含む)が入国時に検疫・入国審査・税関申告などの手続き等を行えるウェブサービスですファストトラックとの情報連携(データ引継ぎ)が可能です。日本帰国の2週間前には登録を済ませておきましょう😊...

ゴールドコーストで住むのに最適なエリアはどこ?

今回は、ゴールドコーストで住むのにおすすめ地域とそれぞれの特徴を紹介していきます。 きっとこちらを読んでいる方の中には「ゴールドコーストってよく聞くけど、どんな場所?」という方もいらっしゃりかもしれません。そんな方向けに、まずは少しだけゴールドコーストについてご案内します♡