「留学中、オーストラリアで働くことは可能ですか?」

答えは、ズバリ、「Yes!」です。

ニュージーランドの経済は過去数十年にわたり順調に成長しており、今後の見通しも非常に良いです。求人が多く、給料が良い、そして仕事とプライベート(勉強)のライフバランスが整っている環境があるので世界中から留学生、ワーホリメーカーが集まります。多様な移住者から成り立つ移民国家なので、留学中に就労ビザや永住への道に恵まれるチャンスも多いです。

ニュージーランドで働くためには就労可能であるビザを取得することが必要です!

ニュージーランドで働けるビザ

国籍、年齢、学歴に応じて、ニュージーランド政府は様々な就労ビザを許可していますが、代表的なビザはワーキングホリデービザと学生ビザです。

  • 学生ビザ

    年齢制限なし、3か月以上の就学を希望する場合に申請するビザです。

  • ワーキングホリデービザ

    18歳以上31歳未満、1年間有効のビザ(最長3年間可能)

  • よくある質問

    ニュージーランドで働くことに関しての疑問に答えます!

  • 学生ビザ

    ニュージーランドに就学される方であれば、年齢に関係なく学生ビザの取得が可能です。

    申請するには、少なくとも14週間のコースに在籍している必要があり、学生ビザの期間はコースによって異なりますが、学習期間が長いほど、ビザの取得期間も長くなります。

    学生ビザでは、コースのある週はパートタイムで、コースによっては休暇中にフルタイムで働くことができます。

    詳しい内容は、YouTOOProjectのカウンセラーお問合せください!

     

  • ワーキングホリデービザ

    ワーキングホリデービザとは、申請日に18歳以上、31歳に満たしていない協定締結国の国民に対し、ビザが有効な期間中、就学や就労を含め、規定以内であれば、比較的自由にニュージーランド国内で生活できる、大変魅力的なビザです。

    ワーキングホリデービザで滞在されている場合、最長、6カ月の就学が可能です。申請は本人が行う必要がありますが、ここでは必要な情報をお伝えします。ビザを取得した後、そのビザを利用して英語コースを受講し、その国で仕事を見つける可能性を高めたい方は、私たちにご相談ください。

    ニュージーランド滞在中に規定された労働条件(期間、職種、働く地域など)を満たしていれば、セカンド(2回目)のワーキングホリデービザの延長が可能で、最高、1年3ヵ月まで、ニュージーランドに滞在することができます。

    ワーキングホリデービザ所持者であれば、就労許可はありますが、英語力がなければ、ニュージーランド入国後、直ぐに仕事が決まるわけではありません。

    やはり、入国して暫くは、語学学校に通い、英語力を身に着けることをお勧めします。

    又、語学学校に通うことで、友達ができ、交流のネットワークも広がっていきます。ニュージーランド滞在中、友達からの就労アドバイス、そして旅行の情報などは、大変貴重な物となりますので、まずは語学学校で交流関係を深め、オーストラリアの生活に馴染まれることをお勧めします。

よくある質問

新しいことを挑戦する時に分からないことや疑問を持つのは普通のことです。
小さなことでも良いので、何か質問がありましたら、気軽に私たちに聞いて下さい。
ここでは、ニュージーランドで働くことについてのよくある質問をまとめましたので、参考にご覧ください。

  • どのように仕事を探せばいいですか?

    もしすでにニュージーランドに居るのであれば、履歴書の入ったフォルダーを小脇に抱えて街に出て、働きたいと思っている会社やお店へ足を運び、直接その雇用主へ履歴書を手渡すことが一番の近道です。笑顔を忘れずに!

    ニュージーランドでの仕事の探し方はこちらのブログをご参考ください

    ニュージーランドの求人サイトや人材派遣会社を訪れ、求人情報を見てみることもお勧めです。

  • 日本からニュージーランドで仕事を見つけることはできますか?

    ニュージーランド以外の国で仕事を見つけることはまず不可能です。求人に応募する際、まず個人面接があり、次にニュージーランドでの就労に有効なビザが必要であることを求められます。

    まずはビザを取得し、ニュージーランドに到着後、仕事を探すという順番がベストです。

    ニュージーランドでの仕事の探し方については、こちらのガイドをお勧めします。

  • ニュージーランドの時給はいくらですか?

    今日(2022年4月)の時点で、ニュージーランドの最低賃金は 21.20ニュージーランドドルです。

    もし雇用主が、上記給料よりも低い給料を提示してきたら、それは違法ですので気をつけて下さい。まれですが、中には外国人を狙って低い給料を支払おうとする雇用主もいます。

    ニュージーランドの給料は仕事の種類によって、そして何よりも英語力と経験があるかどうかで大きく異なります。ですが、留学生でも英語力が上がれば上がるほど、時給の高い仕事もできるようになるので、モチベーションを高く持ちながらステップアップすることを心がけましょう。

    以下は、ニュージーランドで働いている学生を対象にアンケートを取った結果です。(2021年時点

    – 27%は時給18ドル

    – 29% 時給18ドルから22ドル

    – 29%が時給22ドル以上25ドル未満

    – 14%は時給25ドル以上

  • ニュージーランドでは、どのような職に就くことができますか?

    ニュージーランドはほぼ全ての分野で求人がある国です。しかし、資格のある仕事を得るためには、上級レベルの英語力、仕事への強い意欲、そして非常に前向きな姿勢が必要です。簡単な道のりではありませんが、YouTOOProjectの生徒様の多くはそれを成し遂げています。

    ニュージーランドに到着時、ほとんどの留学生が初級レベルの英語力からスタートされます。実際に雇用されるかどうかに関しては、自身の英語力と学歴や経験、又、ビザの種類が大きく関与してきます。学生ビザ、又ワーキングホリデービザで滞在中の留学生に一番身近な就職先としては、下記の一覧があげられます。

    • レストランやカフェのキッチンハンドやウェイトレス
    • ホテルやバックパッカー、Air B&Bなどのお部屋のクリーナー
    • 農場(ファーム)での勤務
    • ガーデニング
    • 工事現場(コンストラクション)
    • UberEatsなどの、宅配サービス
    • ベビーシッター

    ニュージーランドでは、職務経験や仕事上の結びつきが、就職のチャンスに大きく影響します。 いまいちと思う仕事でも、認めてもらうことで次のステップにつながったり、又、ボランティア活動に積極的に参加することで、思わぬ就職のチャンスに巡り合うことがあります。上記の仕事のどれを選んでも、ニュージーランドで生活することはできますし、うまく節約をすれば、旅行するためのお金を貯めることもできます。

    この経験を人生の新しい冒険として、前向きにポジティブに受け止め、何よりもこれから起こる楽しいことに向かって心を開いていくことが大切です。

    こちらも、YouTOOProjectのカウンセラーをはじめ、担当のバディーが的確なアドバイスを提供することができますので、何時でもご相談ください。

  • ニュージーランドで最も求人が多いのはどの都市ですか?

    オークランド、クライストチャーチ、ウェリントンなどの大都市では、一年を通して最も多くの求人があります。現地到着後すぐに仕事が必要な場合は、タウランガやネルソンなどの観光地は要注意です!観光地なので、冬は仕事が見つかりにくくなるのです。

    こちらも、YouTOOProjectのカウンセラーをはじめ、担当のバディーが的確なアドバイスを提供することができますので、何時でもご相談ください。

     

  • 週に何時間まで働けますか?

    ビザの種類によります。

    ニュージーランドでの就労に関するガイドをご覧ください。

     

     

  • ニュージーランドで働くには、それなりの英語が必要ですか?

    英語は公用語なので、コミュニケーションが重要な仕事に就きたいのであれば、最低でも中級以上の英語力が必要になります。英語力があればあるほど、良い仕事に就ける可能性は高くなります。英語力が無い方は、英語がそこまで必要ではないレストランでの皿洗いや家の掃除、農業(ピッキング)または日本食レストラン等で働くことが可能です。また、英語を話す人たちに囲まれた環境に身を置くと、自身の英語力がどんどん向上していくのを実感していただけます。

    モチベーションを高く持ち、英語力をアップさせながら仕事を変えていく方法がベストです。私たちYouTOOProjectスタッフもみな、最初はこのような感じでニュージーランドで働き始めました。

  • 日本で使用している履歴書はニュージーランドでも通用しますか?

    日本で使う履歴書はニュージーランドでは使えません。(日本食レストランや日系企業は使えるところもあるかもしれません。)

    もしあなたがニュージーランドで就職することが目的なら、求人に応募する際に笑顔で働きたいことを伝えること以外に、その国のガイドラインに沿った履歴書を準備する必要があります。また、渡航前にCVを作成することができるのであれば、数枚印刷して持ってくれば到着直後に配ることが可能になります。ニュージーランドのCVの特徴として、顔写真は不要です。

  • 働くためには、IRD(Inland Revenue Department)番号の取得は必須ですか?

    IRDはニュージーランド政府が発行する番号で、ニュージーランドにおける個人または企業の税金に関する情報を把握するためのものです。通常、就労開始前に企業から求められますが、IRDを取得している場合のみ、国に納めた税金を返還することができますので、100%取得することをお勧めします。

    IRDはオンラインで24時間いつでも無料で申請で、手続きは簡単です。

    申請のお手伝いをさせていただくことも可能です。

  • ニュージーランドでは取得した学位や資格はどの程度有効なのでしょうか?

    業種や 職歴、資格の種類など様々な条件により異なるため、一概には言えません。詳しくは各国の移民局ホームページでご確認ください

  • ニュージーランドで就職するために必要な証明書はありますか?

    特定の職種や分野で働くためには、証明書を取得する必要があります。オンラインコースで取得できる場合もあれば、1~2日の講習を受けなければならない場合もあります。

    ニュージーランドで働くために必要な証明書については、こちらをご覧ください。

  • ウーフィングって何ですか?

    WWOOFer(ウーファー)とはファーム無給で働く代わりに、食事と宿泊場所を提供してもらうボランティアシステムのことです。

    自然や動物が好き、キウイの植物が好きという方には、ニュージーランドのオーガニックファームで働ける絶好のチャンスです!

  • オーペアとして働けますか?

    もちろん可能です。ニュージーランドはオーペアになる、またはデミペアプログラムに参加するには理想的な国です。ニュージーランドの文化を学びながら、英語を上達させることができる最高の方法の一つです。

  • 銀行口座は必要ですか?

    ニュージーランドに3ヶ月以上滞在する予定がある場合は、オーストラリアの銀行口座を開設することを強くお勧めします。

    銀行口座開設をしないと送金やデビットカードでの支払い、給料の受け取りができません。

    ニュージーランドにはたくさんの銀行がありますが、各銀行の条件を確認して、自分に合った銀行を選びましょう。

    通常、学生であれば銀行口座の手数料は無料で利用できます。

    また、出国する際は忘れずに解約して下さい。

  • 未成年でニュージーランドで働く事はできますか?

    ニュージーランドで合法的に働くためには18歳以上である必要があります。したがって、学生ビザを持っている場合でも18歳以上である必要があります。(ワーキングホリデービザは18歳から申請可能)

  • YouTOOProjectはどのようにニュージーランドでの仕事探しを手伝ってくれますか?

    ニュージーランドでの仕事探しの方法を最初の一歩からご案内いたします。あなたの履歴書を確認し、どの地域が就職に最適なのかご案内致します。

    また、必要であればIRDの申請もサポートします。

    毎月ワークショップを開催しているので、是非参加してみて下さい。ワークショップでも求人情報やお仕事探しについてシェアしています。

    ※私たちは就職斡旋会社ではありませんので、ご注意ください。

私たちが選ばれる理由

  • スペインのエージェントとして2012年に誕生したYouTOOProjectですが、業績と信頼を得て、瞬く間にスペインの代表的な留学エージェントとして成長しました。2021年、日本が大好きなCEOマータは日本の留学界も盛り上げたい、日本の留学生も応援したいと感じ、YouTOOProjectにJapanチームを作りました。
  • オーストラリア、ニュージーランド、カナダにまたがる国々で活躍する、国際性豊かなスタッフ達。10年以上にわたる留学業界での実績とともに、世界を舞台に活躍するスタッフが、あなたの質問に、的確に対応いたします。
  • YouTOOProjectでは、99%の成功率を誇る弊社専門のビザ・旅券担当部署が、年間平均1000件以上の学生ビザ取得のお手伝いに携わっております。
  • 最新の学費割引キャンペーンをご案内いたします。
  • オーストラリア、ニュージーランド、カナダに存在する200件以上の教育機関との契約を誇ります。2021年にマルタ、ドバイにある教育機関とも契約を交わしました。
  • 2012年にスペインで初めて「オンライン留学エージェント」として産声を上げて以来、ラテンアメリカ、そして現在では世界中に点在する沢山の海外留学生達に、様々なコミュニケーションツールを駆使して、信頼置けるサービスをお届けしています。まさに、オンライン留学エージェントの先駆者として、世界中で厚い信頼を得ています。
  • 2012年よりオンライン代理店としてスタートしました。どこにいてもお手伝いさせていただきます。必要な時にはいつでも一緒にいます! 私たちは、いわゆる「オンライン留学エージェント」の先駆者です。 数々のコミュニケーション手段を駆使して、あなたの質問に何時でも対応できるように、準備しております。
  • 創立から今日まで積み上げてきた実績は、業界の中でも高い信頼と評判を得ています。現在、それから過去の生徒たちによる推薦やメディアでの評判が、その証です。 
  • 私たちは2012年の創立以降オンラインベースの留学エージェントです。オフィスを構えない、オンライン留学エージェントだからこそ可能である、様々なコミュニケーションツールを駆使して、あなたの都合の良い時間と場所に合わせて、カウンセリングサービスを設定させていただきます。

オーストラリアが留学先として人気な理由

  • オーストラリアでは、学生ビザ、それからワーキングホリデービザの所持者であれば、就学中に就労することが許可されています。勉強しながら働いて、生活費や今後の学費を稼ぐことが可能です。
  • オーストラリアは、世界の中でも、教育、社会保険、安全性、そして国民の幸せ度数など、あらゆる面で、高い水準を誇っている安定した国なので安心して留学ができます。
  • 英語だけではなく、多文化、他民族国家がもたらしてくるグローバルな精神から学べるものは無限大!国際交流がますます盛んになる社会で活躍する為に、貴重な知識や知恵を得るチャンスを沢山与えてくれます。
  • オーストラリアは、優秀な海外からの雇用者の確保に積極的です。英語力、学歴、そして経験がある人材であれば、今後の就職やキャリアアップに繋がるチャンスをつかむことができるかもしれません。
  • オーストラリアは、世界の中でも、高い平均賃金を誇ります。勉強しながらバイトして、生活費や今後の学費を稼いだり、又、旅行の資金を稼ぐことも可能です!
  • オーストラリアは日本との距離も近く、時差がほとんどありません。中心部に行けば、日本食も含めたアジア系のレストランや食品店もあるので、日本の暮らしができないことの不自由さを感じづらい国です。
S.O.S.
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